IE9ピン留め

3年生のクリスマス

 12月24 25日に全道私学大会がありました。私たち3年生は後輩のお手伝いとして一緒に札幌に行きまし
た。
 
24日予選を終えてホテルに戻ってから先生に食事に誘われ札幌ファクトリーに連れてって頂きました。ファクトリーホールには巨大なクリスマスツリーがあり、とても綺麗でした。

それから札幌ビール園でしゃぶしゃぶの食べ放題を頼みました。

私たちは初めに炭酸を沢山飲んでしまったため予想以上に食べることができませんでしたが、それでも4人で24人分?ぐらいのお肉を沢山蓄えました。

限界に近くなってきたのに仲間が余分にお肉を食べようとしたり、先生が頼んだり…

でも美味しく頂けたので良かったです。

帰りは徒歩でホテルまで戻り、途中大通りのイルミネーションを見ることができたので良かったです。




歩いていると何故か消費されたようで、まだ食べられる状態の胃袋だったので最後にコンビニでクリスマスデザートを沢山買ってもらい先生の部屋で沢山話しました。



今回3年生が1人来ることができなかったので次回は3年生全員でごちそうになりたいです。

 【野 原   茜(3年)】

# by asahikawa-uhs-vbc | 2011-12-26 15:57 | その他 | Comments(0)

第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会 北海道代表決定を終えて

 私達は、11月3~6日に北海きたえーるで行われた全道大会に出場しました。

 初戦の稚内大谷高校との試合は、みんな少し力が入っていて、いつものバレーとは少し違いましたが勝つことができました。

 2試合目は札幌北斗高校との試合で、1セット目は本調子ではなく、立て直せないままでセットを取られてしまいました。
 2セット目は、徐々に調子が戻ってきて、私達の武器であるコンビバレーでセットを取ることができました。
 3セット目の前半は一進一退で、中盤から私達のミスが目立ち始めてしまい、後半もきっかけが掴めずにそのままセットを取られてしまいました。

 3年生にとって最後の大会は、笑顔で終われるようにと思って試合に臨みましたが、このような結果になってしまって、先輩方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 今まで積み重ねてきたことが、十分に発揮できなくてとても悔しかったです。

 先輩方には最後まで迷惑をかけてしまいました。それでも優しく、時には厳しく一緒に練習してくれた時間は、私達にとって大きな財産です。

 今までありがとうございました。

 新チームでは私がキャプテンを務めさせて頂いていますが、この経験を生かして自分達が納得できる試合をしていきたいと思います。

 最後に応援して頂いた皆様、ありがとうございました。これからも、よろしくお願い致します。


 【 山 口   咲(2年)】

# by asahikawa-uhs-vbc | 2011-12-06 10:40 | 大会 | Comments(0)

第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会 北海道代表決定を終えて

 今回の大会が私たちにとって、最後になってしまい、3年生は引退になりました。

 私は最後まで皆を助けることが出来なくて、3年間やってきたことを思う存分出し切る、そういうことは出来ませんでした。

 でも、皆は私たちベンチのメンバーのために旭大高のために、闘ってきてくれて、時には私が入って全然トモの方が良いのにもんく言わずに打ってくれたり、私一人のために一つ一つのプレーを丁寧に考えて、私がやり易いようにゲームを作ってくれたり、そんな仲間の気持ちにも私は最後まで応えてあげられずに終わってしまいました。

 何よりも、先生の期待に応えられずに、先生の気持ちを台無しにしてしまい、謝っても謝りきれなくて。先生は、1からのスタートで皆とだいぶ差ができていた私を見捨てないでセッターににしようと、色々な練習や差を埋める方法などたくさん考えてくれて、その上チームのことやご家族のことなどで忙しいのに、寮生の世話などもして頂いている、先生のために私は何もしてあげられなくて、本当にすみませんでした。

 私の立場的にも、いつでも出られる準備をしていなきゃいけなくて、先生にも、誰でもできるポジションではないと、言ってもらえているのに、北斗高校戦でも私はその役割を果たすことができなくて、先生には最後までがっかりさせてしまって、何て言っていいのかわかりません。

 ただ謝ることしかできなくて、また後輩にも3年生の皆にも同じで、全然役に立たないまま、終わってしまいました。

 私は最初のスタートがどれだけ大事か、そしてスタートの遅れを取り戻すには、自分自身の相当な覚悟が大切だということ、それを痛感してとても航海しています。

 そんな中でもう1度信じようとしてくれた先生だったからこそ、最後まで何も出来ませんでしたが、修正してやってこれて、でもこんな結果で私は何もお返しをすることができなくて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 でも、私を変えてくれたのもこの旭大高バレー部で1年生からを考えると、色々あってとても大変な学年でした。でも、私たちのバレーをしっかり作ることができました。

 それを最後に出し切って終わることが出来なかったのが1番悔しいし、自分がコートに出て皆を助けてあげることが出来なかった事も同じくらい悔しいです。

 でももう終わってしまった事だから、1・2年生のために何も残してあげられなかった代わりに全力でサポートして、私に出来ることを最後までしていき、せめて少しでも1・2年生、先生の役に立てるようにしていきます。

 形では引退という形ですが、卒業するまでバレー部だということを忘れずに。新チームのために、先生のために全力でサポートしていきます。

 私たちのために、朝早くからバスの運転ありがとうございました。お疲れ様でした。そして本当にすみませんでした。

 (3年間のバレーノートより、原文のまま)

 【 戸田 あやの (3年)】

# by asahikawa-uhs-vbc | 2011-11-26 16:03 | 大会 | Comments(0)

第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会 北海道代表決定を終えて

 今考えれば、「ああしよう」「こうしよう」という考えは尽きないですが、勝負の世界なので負けは負けです。

 私は正直ここに入って1年目は、勝つことよりもやらせているバレーをしていたような気がします。先輩の圧力に潰されそうな自分が情けなくて、だから自分がキャプテンになって、必ず変えてみせると思っていました。

 1年生からレギュラーとして入らせてもらって、経験を積ませて頂いたはずなのに、試合になってみれば、そうだった自分も忘れ、ただプレーしてしまう所が自分の弱点です。

 あんなに沢山の期待をものに出来なかったことは、恥以上の問題ですが、最後の大会がこういう結果となってしまっただけで、決して全てが悪いことばかりではなかったと思いたいです。

 私たちの代の新チームになって、今の2年生と一番努力して作り上げてきたものは、すごく大きくて何より絆が固くなったと思います。

3週連続大会で疲労が溜まる中みんなで乗り越えたこと、旭川実業に勝てたこと、インターハイ全道大会での札幌大谷高戦で、自分たちのバレーを魅せることが出来たこと、これは今でも心に強く残っています。

 私がキャプテンになって、チームを強くするために自分なりに練習中、どこにこだわりをもって、一人一人にどう指示すべきかを考えたり、時に孤独だと思ってしまい自分のことばかり考え込んでしまうこともありました。
でも、自分の努力は本当にちっぽけなもので、それが試合で発揮できないと何の意味もないと思いました。

今回の負けで、自分がキャプテンで良かったのだろうか、や、今までやってきたことは全て無駄だったのか、と思うこともありましたが、3年生に限らず1・2年生が号泣していたことに後輩たちも本気で夢を追ってくれたのだろうと思いました。私という存在が、少しでもチームのためになって受け入れてくれたのかな、と思うとすごく嬉しいです。

 私が行った行動から後輩たちには、もっと自分を見つめ直してお互いを向上しあえるチームになって欲しいと思います。自分のちっぽけな努力を見ていた後輩たちには、もっと上を目指し何よりそれを掴むことが出来るチームになって欲しいです。

 最後にこの悔しいという気持ちも、自分たちはあそこまで行けたという確信があったからで、ここまで自分が成長できたのも先生のお陰です。

 ここで学んだこと、そしてバレーボールを通して学んだことは、今後の人生に活かして生きていきます。

 3年間、本当にありがとうございました。

  (3年間のバレーノートより、原文のまま)

 【 野 原   茜(主将・3年)】

# by asahikawa-uhs-vbc | 2011-11-23 16:10 | 大会 | Comments(0)

風景



 学校から見える風景です。きれいでしょう!

 
 
 3年生が出場する全ての大会が終了しました。
 
 【夢】は、達成することが(させることが)出来ませんでしたが、旭大高バレー部に大きな足跡

を残してくれました。

 それは、今後ずっと続き進化させていける【バレーのスタイル】です。

 心から感謝するとともに、これまでの苦労に敬意を表します。

 卒業までまだ時間がありますが、後輩の指導等を含め最後までバレー部員として行動

してください。

 
 【監督】

# by asahikawa-uhs-vbc | 2011-11-23 15:25 | Comments(1)

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